そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

手放す

執着していること

ねば、べき

 

依存している何か

 

手放すのは

「それ」が重りになって

自分らしさを忘れているから

 

自分らしさとは、在り方

 

それを「あれが欲しい」「これがあれば」と 外側の付属品に目を向けすぎて

それを手に入れても

手に入れなくても

 

ある日突然

自分は何をしていたのだろう、と

虚しく感じたりして

 

そうやってやっと

自分の内側を知ろうとする

元々あったものに意識を向けるようになって

 

空っぽにだと思ってた自分には

 

あれも あった

これも あった

(いいものばかりじゃない。

でも、確かにそれは自分のパーツだ)

 

ひとつずつ気づいて手にとって

ありがとう、と さよなら に分けて

 

大切にココロのカバンに入れ直す

 

ココロのカバン、たまには整理してみませんか

 

柔軟のイメージ

できるだけ

柔軟に臨機応変

 

角を立てず

意固地にならず

意地を張らず

こだわらず

期待せず

 

期待は、意固地の前提かも。

 

でも、柔軟ってどんなイメージだろう

自分の言葉で言えるかな

 

水のよう?

空気のよう?

ゼリー?

煙?

 

意固地になったとき

頑固になったとき

感触や色で思い出せるといいね

個別対応

「自信がない」

そこに焦点を合わせない、聞かない

 

エンジンを回す

燃料を入れる

道筋を描く

時に不安に寄り添う

 

この人のエンジンはどこだ?

燃料は何だ?

 

 

目的地(ゴール)だけ示してないか

燃料(欲求、承認)は間違えてないか

道筋は確認したか

エンジン(動機)は十分に回っているか

 

人はみんな違うから

 

 

 

 

あきらめる

やりたかったことを仕事にしようと

がんばってきたけど

うまく流れていかない

 

うまく流れないのに

頑固になってたら、もっと流れない

 

だから 一旦 置いておく

 

収入を得る手段は、別に持つ。

好きなことは収入にならなくても続ける。

好きなことはやればいいよね。

 

いったん、収入の手段を変えてみる

 

その仕事、その手段に執着するのをやめる

 

なんてスッキリした気分だろう!!!!

 

 

 

 

1秒で自分を肯定する方法

ひとりごと、言ってますか?

 

あー、つかれた

あー、しんどい

あー、ねむい

ちょー、めんどくさい

マジやりたくない

 

これね、語尾に「私」をつけて

ひとりごと言おう

 

あー、がんばった!私!

あー、めっちゃがんばった!私!

マジやりたくないー でもやりとげた!

あー、眠いーけど起きる私!

 

愚痴が褒め言葉に大変身♪

 

褒め下手な人、やってみてー

子供にできること

どんな家族構成でも

お金があっても なくても

お母さんが料理上手くても 下手でも

 

子供はお母さんの笑顔だけあればいい

って

どーゆーことかと思ってたんだけど

 

・ひとは勝手に解釈する

 

子供も大人も。

 

だから

環境がどうであっても

子供も「自分の解釈」をする。

 

出来事に意味づけをする時

お母さんが笑っていれば

「大丈夫」だと思うし

お母さんが怒っていたら

「ダメ、いけない」と思う

 

子供が物事に意味づけをする、

その基準は、お母さんの表情

 

勝手に解釈するんだから

「してあげる」のは無意味だよね

 

解釈に解釈するんだから

いろいろ考えなくていいよね

 

お母さんが、笑ってることが

子供の「大丈夫」なんだから。

 

もっと早く気づきたかったなあ