そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

子供にキーーーーってなる

この頃、子供たちといい感じ。


子供にキーーーーーー!!ってする回数が減った。

キーーーーってなるのは、子供のしたことに怒ってるんじゃなくて
キーーーーってしたかった過去がちょい漏れしてるからなんだね。

 

子供のころ、何かの時に父親から
「跡取りでもないくせに」って言われたのが
もっっっっっのすごいインパクトでね。

うちは女の子しか生まれなかったし、私は長女だから。

それで反射的に

いらない子なんだ」って思って。

思い込んだ。(うゎお;)

たぶん父親忘れてるけど。

 

それから、

大丈夫なフリができるようになった。

気持ちより「成果」「結果」を優先して。

褒められることや認められることが最優先になった。

だって

女の子だからっていう理由で跡取りになれないなら

せめて父親に褒められるようになりたい。

 

泣き言いわない、愚痴言わない。努力を怠らない。尊敬される。

それが優秀で強くてカッコいいと思ってた。

これをやり続けるとどうなるかっていうとね

漏れるの。
ちょろちょろって。

 

大丈夫!やれる!がんばらなきゃ!っていうフタで
がっちり押さえつけてた

しんどい、つらい、かなしい、さびしい、くやしい

うらやましい、殺したい、死にたい、・・・

 

ふとした瞬間にちょろっと出てくる。

これで3歩進んで300歩下がっちゃう。
だってその都度ちょい漏れに対応しなきゃなんないから。

 

だから、感情がわいてきたら

じーっとその気持ちを見る。ガン見する。見るだけ。

じーっと。じーっと見る。
言語化とか分析とかメモとか料理とか
お茶飲んだりしないで。

で、じーっと見てると飽きるから。

 

たぶん1分くらいで別のこと考え始める。

その感情、おしまい。

フタ不要。
ちゃんと流れていったからもう漏れださない。

 

「今」に集中できるようになるよ。

キーーーーってなりたくなくて

我慢したりものわかりのいい母親のフリするより

キーーーーっていう気持ちをガン見。

 

 

ふわふわの毎日へどうぞ。