そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

無価値観、うざい

鬼のように働いた27年間。

なんども強制終了、それでも復活。

思い返せば、強制終了の時って

「私の専門性を理解してくれない上司」との

仁義なき戦いだったんだよね。

 

会社組織って、必ずしもその専門性を持った上司がいるわけじゃないから。

「専門性や特異性を習得していることの希少性」を

わかってない上司もいて、私は「認めてもらえない」苦しさを

抱えることが多かった。

 

って、結局はプライドかな。

すごく頑張って習得したスキル。それを使って貢献してきた私。

 

何度も強制終了を拒否してたら

リングサイドからタオル投げられ

半年前から専業主婦。

退場を余儀なくされました。

 

頑張って経験を積んで習得したスキル。

それを使って貢献して、稼いできた自分。

予定もなく、まっしろな手帳。

ビジネスの場にいない自分。

稼げない自分。

消費するだけの自分。

 

掃除、洗濯、炊事、お風呂、育児

何をしても、旦那さんのお給料を消費するだけ。

 

って思ってるあなた!(そして私!)

「それでも、いないよりマシ」

 

見合う見合わない、稼ぐ稼がないのモノサシじゃなくて。

 

旦那さんには感謝しつつも、

「養われてる」ことの対価を大きく見積もりすぎない!

私なにもできてない、、、っていう罪悪感とか無価値感、不要!

 

お給料の対価として、仕事も大変で、我慢も多くて

私が稼げないから、申し訳なくって、、、

 

そんな風に思ってたら、旦那さんはしんどい。

子供もしんどい。

っていうか、旦那さんが「我慢している人前提」だと

自分がしんどい。

 

私がいてもいなくても。
旦那さんは今の仕事が好きだからこれからも続けるだろうし
好きな仕事を、どこまでも好きにやっていくだろうし、
そして収入も増えていく。

・・・そういう人だ。

 

自分を責めることは、周りの人をしんどくさせること。

 

生産性とか無価値感とか、 うざいから、やめなー。w

 

 

ふわふわの毎日へ。