そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

変わりゆく不安と変わらないことへの感謝

私のおばあちゃん。

めちゃくちゃ気が強くて

負けず嫌いで

他人に厳しくて

女帝って感じだった。

 

ある日、そんなおばあちゃんが

手鏡見てて。

 

「こんな、皺くちゃになってしもて」

 

って、すんごい落ち込んでた。

 

80過ぎてんだし、そんなもんじゃないの?

って、まだ中学生の私は

老人だから皺があって当然、って

そんな感じの慰め方をした。

 

だって、皺に共感できない。

お肌ぴちぴち、髪の毛サラサラのJ Cだもん。

 

で。

自分が妙齢になるとめちゃくちゃ抗う。www

 

もうその年だしさ、とか言われたくないの。

 

 

これって

諦めなーーーwww、って言われてるんだよね。

 

自分もおばあちゃんに

そういう意味で言ったんだと思う。

 

諦めな、って。

 

 

それでも素敵だよって

言われたいんだよ!!!!!

 

変わってない(いつまでも素敵)って

安心したいんだもん。

 

おばあちゃん、ごめん。

あのシーン、もう一度やり直したい。

 

「こんなに皺くちゃになってしもて」

おばあちゃん、いつもありがとね。大好き。

 

皺とか、白髪とか、贅肉とか、

贅肉とか、贅肉とか、贅肉とか、贅肉とか

 

変わりゆく不安があるなら

変わらないことに感謝しよう。

 優しさや、気遣いや、そこにいてくれること、いつも気にかけてくれてること。

 

ふわふわな毎日へ。