そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

超ウケるんですけど!

超ウケるんですけど!

 

これ、心屋仁之助さんの本に出てた魔法の言葉。

 

ギャルかっ!? バカかっ!?って

ツッコミたくなる。w

 

普通に会社勤めしてたら、まず言うタイミングないよね。

そんなん言ったら

バカにしてるのかっ!って。

 

さっき、焼きそば作ったのね。

そしたら息子Mが、パンに挟んで食べたいと。

 

このパン好きがっ!

 

そして、焼きそばをパンに挟んで食べ始めた。

 

・・・んだけど。

なんか、イメージしてたのと違ったみたいで。

 

「こんなはずじゃなかった」

「失敗するの嫌いなんだよ」

 

食べ物が食べ物である限り、

失敗とは思えないんだけど。

 

とりあえず

「超ウケるーって言ってみ?」

 

なんで?

だって失敗だよ?

面白くないよ!

 

 

おっしゃる通り。

だけどね、

こんなはずじゃなかった、

失敗した

やっぱりやめときゃよかった

きっと次も上手くいかない

だって

だって

だって

 

っていうのがいい?

それとも

 

イメージと違いすぎ!

超ウケるー!

 

っていうのと

どっちがいい?

 

・・・。

 

そこに息子S登場

 

おもいーどおりにならないひーはー

あしーたかんがえよー

 

唐突に365日の紙飛行機

 

息子M、思わず

「超ウケるんですけど!」

 

なんか知らんけどうまくいく。

 

どんよりし続けそうな気持ちを

パチっと切り替えるスイッチが

超ウケるんですけど! って言葉なんだな。

 

超ウケるんですけど!

なんかしらんけどうまくいく。

 

今、私が取り組んでる

「監視をやめて、受け容れる。」

 

受け容れるための魔法の言葉でもありますね。

 

「超ウケるんですけど」

 

バカっぽい感じも、結構好きです。

 

ふわふわな毎日へ。