そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

救急車呼ぶよっ!

息子M、昨日のイベントで筋肉痛になり。

つらい、痛い、と朝から唸ってる。

 

「痛いー 痛いー足ー痛いー

学校休みたいー」

 

今、運動会の練習してるもんね。

きついねー。

 

「ママさぁ、優しくなったよね。

前に筋肉痛で動けなくてさー、

学校休みたいって言ったら

そんなに痛いなら救急車呼ぶよっ! って言ったんだよ」

 

そうだっけ。w

 

どうしようもないことを、

ウダウダウダウダウダウダウダウダ

言われると

 

イラっとするんだもん。

 

まぁ、私も

「ウダウダ言われる」と言う

どうしようもないことに

「イラっとした態度」という

相手にとっては

どうしようもないことをしたわけで。

(ややこしいね 笑)

結果、私がゴネ勝ちしたという、

なんとも、お恥ずかしい。w w w

 

今ならなんて言うかな。

 

「学校? 休めば?」かな。

「学校休んでドライブ行こうか」かな。

 

そっかー、筋肉痛かー。

今日は息子Mと何しよう、と思ってたら

 

「筋肉痛くらいで休まないよ。」

 

あ、行くんだ。

 

学校休ませたくないのは

 

筋肉痛くらいで休むような、甘い考えになって欲しくないという私の懸念。

 

筋肉痛を別の(もっと重篤な)症状と嘘ついてまで休もうとするような

ズルイ人間になって欲しくないという私の懸念。

 

学校は休まず行くべきという私の思い込み。

 

子供が筋肉痛くらいで付き添えない、仕事休めない、という私の強迫観念。

 

私のいろんな心配や不安が

「救急車呼ぶよっ」に凝縮されてた。

 

甘い考えでもいい。

ズルくてもいい。

学校毎日行かなくてもいい。

仕事休んでいい。

 

こんなことを、

さも重要そうに大げさに捉え、

自分に許可できないほど

追い詰められ、我慢して

何を守ろうとしてたんだろうねー。

 

ふわふわな毎日へ。