そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

ごめんは1回

本日も息子Mの話。

 

息子Mはおとなになったらココロのお医者さんになりたいと言っている。

それで、機微というか動きというか、感情をよくとらえる。

日本語はめちゃくちゃだけど、言語化に長けてるというか。

 

 

「ママに2回以上謝られると嫌なんだよ」

 

なんでよ?

 

「ママが可哀そうになってきちゃうから。
 ごめんは1回でいいんだよ。」

 

私は悪いことをしたと思ったら息子にもすぐ謝る。

 

ごめん、ママがやりすぎた。

ごめん、ママが言い過ぎた。

ごめん、言いたかったのはこういうことで、、、言葉を選び間違えた。

ごめん、ママうっかりしてた。

ごめん、ママ忘れてた。

 

ところが、謝ってる最中に本当に申し訳なくて(自分が不甲斐なくて)
ごめんね、ごめんね、と何度も言うことがあって。

 

 

それが、息子Mに罪悪感を与えてたとは!!!

 


マジか。

確かに、謝ってる人が自分自身を責めてると感じたら

謝られた方は居心地が悪い。

 

 

ということで、「ごめんは1回」。

すぐに。誠意をもって。

そして、自分を責めない。

 

さて今日も

ふわふわな毎日に。