そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

夢の中で

昔の上司とめちゃくちゃ言い合いしてた。

 

で、夢の中なのに、これは夢だと自覚があって。

 

これは夢で、心残りだったことを言うチャンスだから、

あの時言えなかったことを言ってよし。

上司、ボコボコにやっちゃっていい。

むしろやれ。

 

と、自分にゴーサインを出してた。w

 

だから遠慮なく言わせてもらい、

夢の中の上司も想像通りに反論し、

想像通りに激しく言い争って

あの時言えなかったことを言った

 

 

と思うんだけど。

実はセリフは忘れちゃった。

 

逃げ道をふさがれて、

言葉も出ず

部下に言われっぱなしで

悔しい顔をしている上司

 

 

言えなかった言葉を夢の中で

本人(上司)に吐き出してみたものの

夢から覚めてみれば、

 

言い争いをする必要なんてなく。

 

私の意見や気持ちを伝えたら

反論される、という前提だったから

想像通り、言い争いになったわけで

多分現実でも同じ結果になるだろうな、と。

 

私の意見や気持ちを、いったんは受け止めてくれるという前提だったら

別の言い方ができたんじゃないか。

 

分かり合えなくても

そうなんだ、と「知る」だけなら

別の受け止め方があったんじゃないだろうか。

 

上司がキライだったんじゃなくて

わかってもらえない、

どうせ分かりあえない、と

拗ねた気持ちが、上司を攻撃する要因だったかも。

 

拗ねずに、伝えられていたら。

また違った今があったかもね。

 

勝手に拗ねない。

 

拗ねても1円にもならないし

もはや見苦しいだけ。w

 

そんなこともあったね、と終わらせましょ。

 

ふわふわな毎日へ。