そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

これをユウウツと名付けるかどうか

雨の火曜日。

今日は子供の学校行事です。

 

郵便局に行かなきゃなりません。

速達、内容証明定額小為替

やることいっぱいです。

 

それから住民税とかガスの支払いとか

 

夕方から子供のイベント、

そのために早めの晩御飯の準備とか

 

鼓動が早くて息が浅くて

眠くて、眠ってしまいたい

 

週末の旅行の準備とか。

 

頭で考えると逃げてしまいたいほど

嫌な気分です。

 

さっさとやってしまえば、

子供のために我慢すれば いいのに

どうにもやりたくない。

 

ママ達の集まるところって苦手。

郵便局の愛想のない担当者、嫌い。

 

そんな扱いでも、私はオトナだから

気にしてませんよなんてふりをしなきゃと、感情の血管を詰まらせて

ドキドキしている。

 

 

 

つまり

嫌な気分になる自分を肯定しようとしている

 

学校や郵便局に行ったら嫌な気分になる「前提」

 

その前提で起きることをシミュレートして、嫌な気分を作り出してる

 

嫌な気分になることを許可している

そういう扱いされることを許可してる

 

いや、許さん!!!!!

この思考癖はだめ!

オトナのふりして我慢するのは逃げてる。

でも、そんなん戦う必要もない。

 

 

私は甘々なごきげんの中で生きていくから

そんなの無視でいいんだった。

 

ユウウツ。

そう名付けたらそれが物質化するんだろうね。

 

ごきげん。

そう名付けたらそれが物質化するんだろうね。

 

学校と郵便局は、優しい場所という「前提」で、私は甘々モードでいいんだという「前提」なのだから。

 

今日も甘々でいこう。