そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

感情を隠すと

先日みた「セッション」で思ったこと

 

 

悔しい(感情)を、表に出さないと

後々になって

「あんな辛い「こと」は思い出したくもない」

になるのではないかと。

 

そう、

感情を隠すと、将来にわたって

出来事や、相手や、自分まで恨む。

 

あんな辛いこと

あんなひと

あんな自分

 

恨む対象が多いから、いつまでも終わらない。

いつまでも恨み続ける。

 

それなら過去に遡って

ただ自分の感情を見てあげればいいと思う。

 

「悔しいね」

「悔しいと思っていいんだよ」

「悔しく思う自分でいいんだよ」

 

そんなこともあったね、と

過去の自分を抱きしめてあげよう。

そんな自分が今ここにいることが

きっととても愛おしく思える。

 

感情をそっと差し出すあなたを

きっとあなたは愛おしく感じるから。

 

悔しい、悲しい、さみしい、

もういやだ、投げ出したい

 

その気持ち閉じ込めないで

 

そう感じてもいいんだよ、

そう感じてもいいんだよ、

 

ネガティブな感情も感じていいんだよ。

 

そう許可してあげよう。

そして、楽しい気持ちと同じくらい

味わったら、

 

手放せるから。

 

 

私も許せてないことがあるから

実験してみる。

 

両親の願う「幸せ」に「ならなくちゃ」と思っていた自分を今も責めてる。

 

いいんだよ。

だって、それが親孝行だと思ったんだもんね。

必死に幸せを形作ろうとしてたんだね。

ホントはもう、ずっと幸せだったのにね。

 

おいで。

抱きしめてあげよう。

泣いてもいいよ。

大声で泣いてもいいよ。

 

満たされなかったんだね。

愛されたかった。

両親の願う「幸せ」が作れたら、

両親は私を愛してくれるから。

認めてくれるから。

 

でもホントは、両親はいつでも

私を心配して、気にかけてた。

私の望む愛情の形ではなかったけれど、

それはたしかに「愛」だった。

 

私は愛されてた。

幸せの感じ方がわからなかっただけ。

 

幸せを、感じていいんだよ。

思い切り感じていいんだよ。

身体とココロいっぱい感じていいんだよ。

 

 

 

結局、幸せになっていいよ、っていう許可なんだねー。

 

今日も甘々でいくよー。