そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

孤独の正体は「こんな私」

今、めちゃくちゃ拗ねてます。

 

めんどくさい女になってます。

 

朝から息子達に怒り、泣き、

出張中の夫に、もういやだ!とメールし、

大丈夫、ダメじゃないよと返信をもらっても

あんたにこの苦労はわからないでしょ、と

拗ねてます。

 

本当は、

穏やかに登校させてあげたかった

本当は、

大丈夫だよ、と夫に安心させてあげたかった

本当は、

感謝して欲しかった

ありがとうって言える優しい子になって欲しかった

本当は、

子供を褒めてあげたかった

本当は、

穏やかに送り出してあげたかった

本当は、

安心して欲しかった

 

でもさ、、、

ごはんだよーって呼んだら

「朝勉してるよに急に呼ばないでよ!」ってキレられたら

 

はぁ?ってなる。

 

なにキレてんの?

あー???

言ってみろや!!!!  ってなる。

 

本当は、優しいお母さんになりたかった

本当は、賢い妻になりたかった

 

こんな私なんてダメだ

こんな母親なんて

こんな妻なんて

いない方がいいんだ、、、

 

はい、閉じた。

これが、孤独。

 

「自分なんて」

これが孤独の正体。

 

 

🎵勝手に卑下して勝手にあきらめ

可能性をつぶし🎵

 

ぢんさんも言ってる。

 

 

閉じたい時は、閉じておく。

無理に開くと、眩しさにやられる。

眩しさに目が眩んで、

また自分なんて、と閉じる。

 

だから、好きなだけ閉じておこう。

 

だけど、ひとつだけ。

もし、天岩戸から出たくなって

でも躊躇してしまう時。

思い出して。

 

いつでも閉じていい。

いつでも開いていい。

 

閉じても。開いても。

そのままでいい。

責めなくていい。

 

美味しいコーヒー飲んで

ぼーっとして

ちらりと道行く人を眺め

自分の中心に自分を感じて

 

こんな私、から

これが私、に操縦士が代わっていく

 

孤独の正体は「こんな私」

 

甘々を自分の中に循環させよう。

そのうち溢れてくるから。

 

子供が帰ってきたら

 

「朝勉、えらかったね。

あったかいごはん食べて欲しいから

呼んだら、きてくれると嬉しいな」

 

そう言って、謝ろう。