そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

ミリオンダラーベイビーと罪悪感

「そうだ、私のボクサーだ。」

 

「ママ、私の試合を見た?」

「がんばったのよ」

 

 

優しいから、がんばって

強いから、我慢して

 

 

「彼女は死にたがっていて

私は彼女を守りたい。」

 

「神は忘れろ

天国と地獄も忘れろ

手を貸せば 君は自分を見失う」

 

手を貸せば 君は自分を見失う。

 

罪悪感から起こした償いで

自分を見失う。

 

罪悪感の奴隷になる。

罪悪感に囚われ、償いに生きるほどに

自分を見失い、

罪悪感に乗っ取られる

 

逃げる方法はひとつ。

神を、天国を、地獄を忘れろ。

 

それは

期待するな、絶望するな ということ。

 

ただ、今を。

ただ、今を。

 

モ・シュクラ

愛する人よ、あなたは私の血を分けた者

 

 

罪悪感って、本当にいつのまにか自分を乗っ取ってくる。

 

ギブアンドテイクとか

恩を仇で返すなとか

恩知らずとか

感謝の気持ちが大切とか

 

ダンナは、私への罪悪感がなかった。

幸せなんだって。

私は、罪悪感持って欲しかったけど

全然ないんだってさ。笑

 

だったら、私だけ、罪悪感持つの不公平じゃない?

 

罪悪感持たれると、こちらも罪悪感持ってしまう、の法則だよね。

 

罪悪感を持たせたくなかったら、

自分も持たない。 

罪悪感持ちたくなかったら、

相手に持たせない。

 

映画は重たかったけど

罪悪感の連鎖を断ち切れてすっきりしました。

 

甘々ー。