そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

在り方

息子S。

世界は自分のためにある人。

器用で賢い。ザ・次男。

 

息子M。

優しく我慢強く尽くす人。

不器用でおっとり。ザ・長男

 

 

今朝、息子Mが言いつけにきた。

「ママ!  Sがはさみをこっちに向けてくる。

やめてって言ってもやめてくれない。

何て言ったらいいの?!」

 

はさみかー、、、

怪我させるつもりはないけど

お兄ちゃんを困らせたいんだろうなー。

 

ねえ、息子M。

あんたさー、

自分はSより出来ないし、

いじめられても仕方ないって

思ってない?

 

「思ってるよ。だって僕、できないもん」

 

そこだよねー。

いじめられても仕方ないって思ってるから、

困らせられるんじゃないかなー。

 

だから、はさみがどうの、じゃなくて

・Sに構わない

・自分のことをする

 

こういう、キミの在り方が大事なんだよ。

 

家族はとても関係が濃くなるし

夏休みはべったり一緒になるから

嫌なことや気に入らないことが目に入りやすい。

 

でも、目の前の現実は、

そこに現れた段階で、

すでに過去なのだ。

 

過去に、

どんな言葉をかけても

どんな行動を起こしても

過去と他人は、変わらない。

 

だから、

やってくる次の1秒を作ろう。

次の1秒が過去になったら、

また次の1秒を。

 

作る、とは、決断すること。

決断するとは、覚悟を決めること。

覚悟を決めるとは、受取許可すること。

 

自分は受け取っていいと知ること。

受け取って大丈夫だと知ること。

 

そう、覚悟なのだ。