そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

自分が嫌いだと認める

周りに感謝すればするほど、恩返し的に

 

「楽しく生きている人」

「成功した人」

「うまくいっている人」

「きちんとした人」

 

にならなきゃ、って思っていたらしい。

 

だから、そういう人にならなきゃ、って

自分を好きになれる、キラキラした人にならなきゃって

思っていたらしい。

 

実際、そういう自分にならなきゃ、と思うほど

ギャップに打ちのめされ、イライラし、自分を責め、

周りを責め、それでも前を向こうとしていたんだよね。

 

「私は、私が嫌い」

 

親の育て方が悪かったのか

子供のできが悪いのか

上司が馬鹿だったからなのか

選んだものが間違っていたのか

 

そんなのわからないけど、

私は私が嫌いになった。

 

たぶん、子供のころから。

愛されたい、かまわれたいと思いながら

自分は馬鹿だからしかたない、と思っていた。

 

それでも大切に育ててくれた両親や祖父母の

優しさはありがたくて

それに見合うために

「いつも明るい子」になろうと努力していたんだ。

 

いいじゃん。

私、自分のこと嫌いだもん。

だからって、可哀そうとは思わない。

かまってほしいとも思わない。

 

私は、自分が嫌い。

自分を好きになる努力も、別にしない。

自分に期待もしない。

周りに期待もしない。

 

なにも背負わない。