そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

脳内富豪おじさまのお言葉

私の脳内には、DV男が住んでいて

私がやりたくないことを

「すべき」「当然」「みんなやってる」と、

無理強いしてきた。

そして、私の脳内にいた、強がり女は、

ストレスを感じながら、我慢しながら、それをやってきた。

 

先日、DV男と決別しようと決めた瞬間、

脳内富豪おじさまが現れた。

 

おじさまは、

ラクしなよ

・苦労する必要ないよ

・お金はあるよ

・できないことはしなくていいよ

・好きなことだけしなさいよ

・綺麗で可愛くいていいんだよ

 

そんなことを言ってくれる。

まさに、お姫様、お嬢様扱い。www

 

今日は10分ほど運転して夫を送ってきた。

 

私は自分で事故を起こしたことは一度もない。

定期的に運転するようになって、半年。

その中でヒヤリハットは3回。

180日で3回。割合にして1.6%

 

それを。

「車での外出は死に繋がる」と重篤に考え、

3回のヒヤリハットを脳内で繰り返し繰り返し思い出して

過去を今に蘇らせる。

(アスペだもん。てへ。)

 

だから、どんなに近い距離でも「怖い思いをする可能性」が

常に頭の中から離れない。

 

無事に帰宅して、脳内富豪おじさまはこう言った。

「ほら、大丈夫だったでしょう。

キミは優雅に運転すればいいんだよ。」

 

誰もそんなこと言ってくれなかった。

周りの怖い車から、どうやって目をつけられないか

うざいと思われないか、下手くそと思われないないか。

 

一生懸命に怖いことを想像して、

一生懸命に怯えてた。

 

これって、「隠れ蓑」だよね。

 

「私は、優雅なお姫様のような運転をします。」

 

鈍臭い、邪魔臭い、下手くそ。

そう「責められる」のが怖いから

脳内DV男に

「免許持ってりゃ、普通できるでしょ」

そう言われて、必死で平気なふりをしてた。

 

でも本当は怖かった。

車の運転は、怖かった。

 

脳内富豪おじさまは

自分を怖がらせなくていいよ、と教えてくれる。

 

自分で自分を怖がらせることも

「自分を責めてる」んだよね。