そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

卑下と傲慢と幸せ脳作り

私は言われた言葉をネガティブに変換するのは得意だけど、

幸せに変換するのが下手。

これってなんだろう、って思ってた。

 

もちろん、脳の成分が不安と心配で構成されてるのはそれとしても。

言葉をそのまま受け取ってるわけでもないし。

 

例えば

「すごーい!なんでもできるんですね!」

って言われた時。

 

お世辞でしょ、それ。

あんた、なんで私なんかに媚びてんの?

 

って。

もう、なんでも自分を傷つける方に行く。

私なんか、って。笑

 

「私なんか」にお金払ってる相手は、それ以下か。www

 

卑下することは傲慢だって、こういうことよねー。

 

「ありがとう。お役に立ててよかった。」

 

それでいいのにねー。

 

今、「幸せ脳」を育てています。

 

子供が忘れ物をした時。

「なんでこんなに不注意なんだろう!」って苛立たしく思ったら

 

「他のことに集中してたんだなー。

今は何に夢中なんだろう?」

 

に変換する。

 

それじゃぁ、忘れ物に対して指導しないのか、っていうと

そんなことはない。

 

むしろ子供を冷静に見ることができるから、

指導ではなく、アドバイスができる。

 

「鉛筆が尖ってると字が綺麗にかけて気持ちいいよね」とか。

 

忘れ物したことは、結果。

そこを指導しても効果はないから。

「準備しておくといいことある」っていう

幸せ脳を使った方が、お互いにハッピー。

 

そう。

結果をいじくり回すのは意味がないのだ。