そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

問題が起きる環境作り

問題を解決しても また似たようなことが起きる

 

なぜなら

その人が「問題が起きる環境を作っている」から。

無自覚だけど。

 

夫にへりくだる

上司を立てすぎる

子供がわがまま

ママ友に気を使う

 

よかれ、と思って、

「こうするべき」と思って、

やっていることの根っこが

罪悪感だから。

 

「こんなわたしですみません。」

 

それで、拗ねる。

「だから、相手にされない」

「みんなわたしのこと嫌いなんでしょ」

 

そこからさらに

「どうせわたしなんて」

「だって、こうするべきでしょ」

 

卑下と拗ねと思い込み。

 

だから。

迷ったら、あなたがやりたい方を。

世間とか、人間関係とかではなく。

 

誰かにイヤな思いをさせたら

「ごめん」でよくて

罪悪感はそこで終わり。

ここ、がんばるところ。

 

どんなに被害者ぶっても

(実際つらいのもよくわかる)

相手を攻撃したくても

 

その「問題」が起きることを

許す環境を作ってきたのは自分。

 

根っこは、罪悪感。