そのココロは?

家族の会話を心理学的に見てみたりしつつ、子供を面白がりつつ、育児とか大げさなことは言わず、家族で暮らすのって楽しーな。くらいで。

お金の使い道

もっと、と願うのは

単に欲であり、悩みではない。

 

ふとそんなことを思って

じゃあ、なんでもっとお金が欲しいんだろう?と。

なんで、悩みになってしまうのか。

 

それは、母親にプレゼントしたいからだ。

 

プレゼントができない経済状況を

申し訳なく思っている。

つまり、

「お母さん、お金なくてごめんなさい。

喜ばせてあげられなくてごめんなさい。」(罪悪感)

 

それはつまり。

「お金があればお母さんに愛される」

「お金のない私はお母さんを喜ばせられなくて愛想をつかされる」

「お母さんにお金の心配をかけたら、お母さんに嫌われる」

 

お母さんを喜ばせていない私は・・・

 

お母さんを「世界」とか「世の中」に置き換えて読んでみる。

 

稼いでない罪悪感、半端ない。汗)

世の中に貢献してない罪悪感、めっちゃ根強い。

 

愛されたいと焦るほど

お金のなさに罪悪感が強くなる。

 

お母さんにありがとうと言われたいと

頑張ることが

お母さんを「貢がなきゃ愛してくれない」人に仕立て上げる。

 

お母さんを貧乏扱いして

お金で助けてあげることで

ありがとうと言われ、

愛されてると確認する。

 

まさにコント。

 

だって、お母さんは

今も稼いでるし

むしろ惜しまずに人にお金を使っているし

 

私、いつお母さんが貧乏だと思ったんだろう?

 

欲しいものを買ってもらえなかったから

反対された理由を、お金がないせいだと

「思い込んだ」んだ。

 

私ひとりが、

お母さんはお金に困ってるから

私が稼いで、何かあったら助けてあげて

プレゼントして喜ばせて

「あげないと」って思い込んでた。

 

お母さん、好きなものめっちゃ買ってるのに。笑

 

お母さんは、困ってないし

くれくれ星人でもない。笑

 

なーんだ。

 

#お金欲しい

#お母さん